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第3回【ブログに差が出るマーケティング】差別化とは

どうも、佐々木です.comを運営している佐々木です!

今回は『第3回【ブログに差が出るマーケティング】差別化とは』についてお贈りします。

  • ブログを始めたばかりの初心者の方
  • これからブログを始めようと思っている方

このような方に参考になればと思います。

今後ブログをしていくうえで、今回の内容を知って運営するのと、知らずに運営するのではかなりの差が出ると思います。

今回の内容はマーケティングの基礎の基礎です。

マーケティング関連の仕事をしている人であれば知らない人はいないと言った内容です。

ただ、ブログ運営をしている人のなかで「差別化」を理解している人はかなり少ないと思いますので、かなりレア情報です。

マーケティングと聞くと

「なんだか難しそうだな~」

「自分に理解できるかな~」

と不安になる方もいると思いますが、大丈夫です!

専門用語などは使わずに(私も知らないので使えないです笑)、超わかりやすく解説していきます。

そして、ブログ運営に紐付けて解説していきます。

正直、マーケティングに関する内容はググればいくらでも出てきますが、ブログに紐付けて解説している内容はほぼ無いと思いますのでかなり貴重な情報だと思います。

【記事の信頼性】

この記事を書いている私は、副業としてブログアフィリエイトを始めたものの継続することができず、先行者のブログやビジネス系YouTubeをただただ見腐る日々を過ごした結果辿り着いた答えです。

第3回【ブログに差が出るマーケティング】差別化とは

今回は「ブログに差が出るマーケティング」の第3回!差別化についてお贈りします。

第1回はベネフィット、第2回はセグメンテーションについて解説しました。

第1回、第2回の内容を理解しているという前提でお話しますので、まだ読まれていない方は先に第1回、第2回をご覧ください。

第1回【ブログに差が出るマーケティング】ベネフィットとは

第2回【ブログに差が出るマーケティング】セグメンテーションとは

ちょっと振り返り!

「第1回、第2回も読んだけど少し忘れてしまった」と言う方のためにちょっと振り返りを!

  • 第1回ではベネフィット(顧客にとっての価値)について解説しました。

顧客にとっての価値とは欲求を満たすこと。

つまり、人が物を買う理由でしたね。

そして、価値とは商品の性能やスペックではなく、その性能があればどうなるか。ここを意識して商品紹介するとさらに購買意欲が高まります。

  • 第2回ではセグメンテーションとターゲットについて解説しました。

セグメンテーションとは顧客を分けること。でしたね。

ではなぜ分けるのか。人が物を買う理由は欲求を満たすため。でも人によってどんな欲求が強いかは違う。また同じ人でも場面によって求める欲求は異なる。

なので!しっかりと分けることでそれぞれの欲求に合わせた商品紹介をすることできる。

分けた後は、自分が狙うターゲット(顧客)を決めることが重要。

万人向けの言葉は誰にも共感されないので、しっかりとターゲットを決めてターゲットがどんなベネフィットを求めているかと意識して商品を紹介する。

こんな感じ!

ここまで理解できた方、マーケティングの基礎は整いました。

ただ、これだけでは読まれるブログはできません。

おそらく競合も、あなたと同じようにベネフィットを提供しているからです。

そこで!差別化が重要になります。

ブログ運営に最も重要なのは「差別化」です。

それではいきましょう!

今回は差別化、日本語なのでなんとなく意味が分かる方も多いと思います。

「他の人と違うことをする」

このように考えた方、正解です!

ただ、マーケティング的にはこれだけではNGです。

マーケティングでの差別化とは

「他者(競合)より高い価値を提供すること」

 

つまり、差別化の本質は違うことをするのではなく、競合より高い価値を提供すること。

提供する価値で差をつけることが差別化。

差別化3つの軸とは

では、差別化するための一般的な3つの軸について解説していきます。

ただブログにおいてはあまり使えないのでさらっといきましょう!

後半でブログに特化した差別化の話をしていきます。

差別化3つの軸とは

・手軽軸

・商品軸

・密着軸

手軽軸

まずは「手軽さ」をメインにした差別化です。

手軽さとは値段が安い、サービスの提供スピードが早いなどです。

飲食店で例えるなら、吉野家やマクドナルドなどのファーストフードが手軽軸と言えます。

商品軸

続いて、商品軸とは質をメインにした差別化です。

店の雰囲気がいい、店員のサービスがいい、とにかく良い素材を使っているなど、

飲食店で例えるなら、高級レストランだと思います。

密着軸

3つ目がお客さんに寄り添ったサービスがメインの密着軸です。

好みを覚えていてくれる、リクエストに応えてくれるなど、

飲食店で例えるなら、馴染みの居酒屋のような感じです。

差別化軸は1つに絞るのが重要

差別化軸3つ全部を行うのは不可能です。

安くて早くて店の雰囲気も良くて接客も丁寧で素材は良いものを使用してお客さんに寄り添ったサービス。

お客さんにとっては最高ですが、店は100%潰れてしまいますよね。

なので新しくサービスをする場合は、この3つの中からライバルに勝てる軸を目指しましょう。

1つの軸に絞っても他の軸でも平均レベルを

注意点は1つの軸に絞ったとしても、他の軸でも平均レベルはいると言うことです。

例えば、ファーストフードへ行き、安くて早いけど味がまずい。はダメですよね。

また、良い素材を使って味はとても美味しいけど、値段が高すぎる、何時間も料理が出てこないでもダメですよね。

3つの軸のどれかに特化しても他が平均以下のレベルだとお客さんは定着しません。

ターゲットと差別化は連動する

ここまで3つの差別化軸についてご説明しましたが、この差別化とターゲットは連動します。

例えば、手軽軸を選べば「早い安い便利」を求めている人です。

つまり、忙しいサラリーマンがターゲットになるでしょう。

第1回ではベネフィット(顧客にとっての価値)、第2回ではセグメンテーションとターゲットについてお贈りしました。

第1回、第2回、第3回の内容は連動しています。

つまり全て行って意味があると言うことです。

ベネフィットを知って、価値を求めているターゲットを探して、差別化軸を探す。

こんな感じです!

ブログにおける差別化とは

ではブログに当てはめて解説していきます。

ここからが本番です!

前述で差別化軸について解説しましたが、ブログ運営においては軸から選ぶ必要はありません。

なぜなら、ほとんどのブロガーは選択肢が限られているから。

前提として競合より高い価値を提供しないといけないので全然知らないことを発信しても絶対勝てないですよね。

自分の強みを考えることで差別化が始まります。

誰にどんな価値が提供できるかが重要です。

ブログで差別化するポイント

競合より高い価値を提供しないといけない。と言うと

「いや、自分にはそんな強みないよ」

と思う方もいると思います。

大丈夫です!

めちゃくちゃすごい経験や知識がある必要はないです。

誰かにすごいと思われる程度でOKです。誰かとは、まったくの初心者やそのことについてなにも知らない人のことです。

例えば、私は身体が硬いので、前屈で手が床にベタっとつく人、すごいです。

コツコツと貯金をして1年間で100万円貯金した。すごいです。

こんな感じです!

「なーんだ、その程度か」

と思った方もいるでしょう。そうです、この程度で十分です。

ただ!これだけでは競合は山ほどいますし勝てません。

重要なのは、セグメンテーション、ターゲットを追加すること。

例えば先ほどの「1年間に100万円貯金」も

  • 専用主婦が1年間で100万貯金した
  • 独り暮らしをしながら1年間で100万貯金した
  • 大学生が1年間のアルバイトで100万貯金した

このようにセグメンテーション、ターゲットを入れることで独自のものになります。

NO1である必要はない

読者の全員がプロ級のアドバイスを求めている訳ではありません。

ネットの情報では「難しすぎて逆に初心者には理解できない」と言ったことも意外と多くあります。

例えば、「ギター初心者が1曲弾けるようになる」がコンセプトのブログなら自分が1曲弾くことができればブログはできます。

当然ながらプロよりも初心者の人の方が多くいます。初心者にとっての価値が提供できればプロである必要はありません。

プロにはない視点で提案ができたり、実際に自分が苦労した点など読者に寄り添った情報を提供できると思います。

狭い分野でプロになる

まずは狭い分野でプロになれると勝ちです。

狭い分野とは、先ほどのギターで言うと

・初心者を1曲弾けるようにするプロ

・60代からギターを始める人に教えるプロ

・Fコードを1日で弾けるようにするプロ

こんな感じです。

まずは狭い分野でプロになったら、そこから分野を広げていきましょう。

・60代から50代に広げていく

・FコードからBコードへ広げていく

まとめ

  • 差別化とは違うことをするのではなく、提供する価値で差をつける
  • 差別化の種類は大きく3つ、手軽軸・商品軸・密着軸
  • 差別化軸は1つに特化して他も平均レベルは必要
  • ブログで差別化するには誰かにすごいと思われる程度で十分
  • NO1になる必要もない。初心者の視点を理解することが重要。
  • まずは狭い分野でプロになることが重要

今回は以上です!

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