介護

女社会の介護現場で上手く生き抜く3つの方法

佐々木です.comを運営している佐々木です。

「女性が多い職場での人間関係に悩んでいる」

「女性同士のギスギスに耐えられない」

本記事ではこのような悩みを解決します。

【記事の信頼性】

この記事を書いている私は介護歴11年。訪問介護、地域密着型サービスの管理者5年で得た知識・経験を元にこの記事を書いています。

保有国家資格:介護福祉士、介護支援専門員

この記事は3分で読めます。

コーヒーのお湯を沸かす間にご覧ください。

女社会の介護現場で上手く生き抜く3つの方法

介護現場も男性より女性が多く女社会の職場と言えるでしょう。

そんな女社会で上手く生き抜く3つの方法は

  • 陰口を言わない
  • 自分の意見はしっかりと言う
  • 曖昧な返事はしない

上記3つが重要だと思います。

私が実際に介護現場で働いて学んだことでもあります。

陰口を言わない

「○○さんがこんなこと言ってた」

「○○さんがずっと喋ってる」

女性スタッフが数人集まると、気付いたら人の悪口や陰口大会が始まります。

私は管理者としていつも事務所にいるため、嫌でも陰口を耳にします。

そこで思ったことは、「陰口を言っている人は自分も陰口を言われている

これは100%です。

いえ、120%です(笑)

昨日はAさんとBさんでCさんの陰口を言っている。

今日はBさんとCさんでAさんの陰口を言っている。

翌日はCさんとAさんでBさんの陰口を言っている。

こんな人間不信ループが日常茶飯事です。

なので、大事なのは陰口は言わない

これが1番です。

陰口を言う人は誰かに聞いて欲しいだけ。と言う方も多くいます。

なので言う側ではなく聞き役になるのも良いと思います。

※ただし、聞いているだけでも周りから見ると一緒に陰口を言っているように見えるので近くに人がいる場合は注意が必要です。

自分の意見はしっかりと言う

女性の多い職場でよくあるのが、スタッフ同士の派閥争いです。

いつもAさんとBさんで意見が食い違い、職場の空気が悪くなる。なんてことありませんか?

シフトを作る際、「AさんとBさん両方が出勤の時は出勤したくないです」と言われたこともあります。

そこで1番ストレスになるのが、派閥争いに挟まれることです。

「どっちでもいいわ!!」

と思うこともありますが、ここで適当にどちらかの意見に合わせると自分も片方の派閥組織に加入したようになります。

ちょっと大げさですね(笑)

そんなときは、しっかりと自分の意見は言いましょう!

それが正解か不正解かは今は置いといて、

私はこう思います!と言うことが大切です

自分の好き勝手言う人達は自分の意見に同調してくれる人を近くに置いて、人数が

多くなればなるほど強気になり暴走モードに入ります。

曖昧な返事はしない

普段、自分の好き勝手言う人達に限って分が悪くなると、

必殺技!責任ノガーレが発動します。

そこでよく聞くのが、

「○○さんがこう言ってたから」

「○○さんがしてたから」

責任ノガーレの得意文句です。

私も管理者という立場、よくこの必殺技にやられました。

「佐々木さんが言ってたと○○さんが言ってました」

そんなこと言ってねーよ!!

伝言ゲームのように、最初に言ったことが最後には180度角度が変わっていることが本当によくあります。

なので今ではなにか変更する時は、共有ノートなど文字に残すか複数人に同時に伝えるようにしています

 

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