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営業に効果抜群なSWOT分析とは【わかりやすく解説します】

佐々木です.comを運営している佐々木です。@sasakidesu25

今回は「営業に効果抜群なSWOT分析とは」について解説していきます。

もちろん、介護職の営業にも効果的です。

【記事の信頼性】

この記事を書いている私は介護歴11年。訪問介護、地域密着型サービスの管理者5年で得た知識・経験を元にこの記事を書いています。

保有国家資格:介護福祉士、介護支援専門員

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営業に効果抜群なSWOT分析とは

SWOT分析とは、目標を達成するために意思決定を必要としている組織や個人のプロジェクトやベンチャービジネスなどにおいて、外部環境や内部環境を強み、弱み、機会、脅威の4つにカテゴリーで要因分析し、事業環境変化に対応した経営資源の最適活用を図る経営戦略策定方法の一つである。引用:Wikipedia

なにかを決めたり、始めたりする時に4つ(強み・弱み・機会・脅威)で分析しましょう!ということ。

この「SWOT分析」という言葉自体は「今まで聞いたことがなかった」という人でも、おそらく誰もがSWOT分析に近いことは自然に考え、分析したことがあるはずです。

例えば!就職活動で考えると。

履歴書を書く際や面接を受ける際に自分の長所と短所を考えたことありますよね?

これをSWOT分析で言うと、長所=強み、短所=弱みです

また、実は面接する会社のお偉いさんに親戚のおじさんがいる。という非常に有利な環境の場合。

これは、お偉いさんが親戚という環境=機会です。

そして、同じグループ面接のなかに

  • 経験豊富な人がいる
  • 資格をたくさん持っている人がいる
  • 実は面接官の息子がいた!

このような少しヤバイと感じる環境を脅威とします。

いかがでしょうか?

「SWOT分析」と聞くと、なにか難しそうに思えますが1つひとつのカテゴリーについては誰もがごく自然に考えていることではないでしょうか。

あとはこの4つのカテゴリーをもとに、これから自分がどう行動するべきかを分析することでSWOT分析の完成です。

SWOT分析で営業を分析する重要性

続いてSWOT分析を使用して、営業について考えてみましょう。

営業をする目的としては

  • 商品を買ってもらう
  • サービスを使ってもらう、知ってもらう
  • 自己紹介する

このような内容が多いと思います。

上記のような目的、営業の成果を上げるには

  • コミュニケーション力
  • 説得力
  • 接遇マナー

など様々なスキルが必要だと思います。

ただ、どんなに言葉巧みな営業マンが来ても必要のない商品だったら買いませんよね?

つまり営業はいかにニーズのある場所にいけるか。

効果的な営業先を見極めることがどんなスキルよりも重要だと思います。

そこで、自分の会社の強みはなにか、弱みはなにか、機会はなにか、脅威はなにか。をSWOT分析して整理することで、

最も効果的な営業方法、それを求めているであろう営業先が見えてくると思います。

まとめ

「100件営業して1件成約が取れるなら、3件取るためには300件営業に行け」という上司がいました。

それなら50件の営業で1件成約が取れる方法を考えるべきだと思います。

手あたり次第に数だけいく営業は時間も体力も勿体ないです。

しっかりと自分の会社を分析し理解して、他社との差別化が最大の営業ツールであり効果がある営業だと思います。

 

 

 

 

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