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宝くじが当たってもお金持ちになれない理由【貧乏人との違い】

どうも!佐々木です.comを運営している佐々木です!

・お金持ちの特徴を知りたい

・お金持ちと貧乏人の違いについて知りたい

このような方の参考になればと思います。

自分自身のアウトプットのためにも記事にしてみました。

【記事の信頼性】

この記事を書いている私は、副業としてブログアフィリエイトを始めたものの継続することができず、先駆者のブログやビジネス系YouTubeをただただ見腐る日々を過ごした結果辿り着いた答えです。

宝くじが当たってもお金持ちになれない理由【貧乏人との違い】

結論、お金持ちとは「大きなお金を動かせる人」のことを言うそうです。

「お金持ち」と言うと、多くは字のごとく「お金を持っている人」を想像しますよね。

預金残高がすんごい事になっているような。

しかし、今回はお金持ちの本質は「大金を持っている人」ではなく「大きなお金を動かせる人」について詳しく解説していきます。

お金持ちとお金持ちじゃない人の違い

まずは、お金持ちとお金持ちじゃない人の違いについて解説していきます。

  1. お金の作り方
  2. お金の使い方

の2つに分けて解説していきます。

お金の作り方

わかりやすく例えで、「入れた額の10倍になる貯金箱」があるとします。

1回目:1万円入れたら10万円になります。

お金持ちじゃない人は、

2回目も1万円を入れて10万円を作る

そして3回目も1万円を入れて10万円を作る。

 

お金持ちの場合は、

2回目10万円を入れて100万円を作る

そして3回目は100万円を入れて1000万円を作る。

結果、同じ3回でも、

お金持ちじゃない人は30万円を稼ぎ、

お金持ちは1000万円を稼ぐ。

この例えは少し乱暴ですが、これがお金持ちとお金持ちじゃない人の違いです。

要するに同じ10倍でも動かすお金が大きければこれだけ差が生まれ、お金を作るのも簡単になる。ということ。

お金の使い方

先ほど「入れた額の10倍になる貯金箱」という例えでお話しましたが、

現実では1万円を10万円にできるからと言って、10万円を100万円に、100万円を1000万円にできる訳ではありません。

つまり10万円を100万円にするには10万円を使う勉強を、100万円を1000万円にするには100万円を使う勉強をしないといけない。

なので、1億円の使い方を知らない人が宝くじで1億円当たったとしても意味がない。

以前、「宝くじ高額当選でドン底人生に落ちた人」という内容のテレビを見たことがあります。

その中には、

・お金を使い果たし逆に借金まみれになった人

・お金によるトラブルで犯罪者になった人

などがいました。

まさに、お金の使い方を知らないが故に起きた災いだと思います。

つまりこれが、宝くじが当たってもお金持ちになれない理由です。

勉強放棄とは

お金の勉強、つまり「お金の正しい使い方」はお金を使わないと身に付かないとご説明しました。

なので「コツコツとお金を貯金する人」は一生お金持ちになれない。

貯金することはお金の勉強を放棄すること。

とはいえ、貯金0円になるまでバンバン使えー!というもの将来不安ですよね。笑

なので、「お金持ち」とは言わず「ちょっと裕福な暮らし」がしたいのであれば、ただ節約して貯金だけに注力するのではなく必要な未来への投資にはある程度お金を掛けることが必要だと思いました。

今回は以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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