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部下が失敗やミスをした時の上司の考え方とは【怒るのは最悪です】

佐々木です.comを運営している佐々木です。

「部下がミスをすると腹が立つ」

「つい部下をきつく怒ってしまう」

本記事ではこのような悩みを解決します。

【記事の信頼性】

この記事を書いている私は介護歴11年。訪問介護、地域密着型サービスの管理者5年で得た知識・経験を元にこの記事を書いています。

保有国家資格:介護福祉士、介護支援専門員

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仕事中のほんの一休みにご覧ください

部下が失敗やミスをした時の上司の考え方とは【怒るのは最悪です】

仕事をしていると失敗やミスは必ず起こります。

部下がミスをしたとき、あなたはどのように考えますか?

失敗やミスをした後の上司の対応によって、今後のミスを格段に減らすことができます。

内容にもよりますが、ただ怒るだけは最低ですよ!

セーフティ・マネジメントの考え方

セーフティ・マネジメントと言う言葉をご存知でしょうか。

【セーフティ・マネジメント】

人間は必ずミスをする。そうした小事故を個人の責任にせず全体の今後の実践に前向きに活用しようとすること。

このセーフティ・マネジメントこそ、ミスが起こった時、上司に必要な考え方だと思います。

身近な言葉で言うと「失敗は成功のもと」が同じような意味だと思います。

「失敗しても原因を考えることで欠点を改善し成功に近づくことができる」

仕事での成功は、

  • 同じミスを繰り返さない
  • 大きな事故を引き起こさない  

失敗やミスは誰にでもあり、たまたまその人がしてしまっただけです。

それを上司が怒ると、周りの人は「〇〇さん、怒られてお気の毒に」とその人に原因があったと他人事になって終わりです。

これでは必ずまた同じようなミスが起こります。

そしてそのうち大きな事故へと繋がっていきます。

なので、ミスや失敗が起きた時は個人の責任にせず、

  • なぜミスが起きたのか
  • 対策はどのようにしたらいいか

を考えることが重要です。

むしろ、考えるきっかけ、大事故の早期発見をしてくれたことに感謝をしてもいいと思います。

まとめ

ミスをしたあとは、反省や謝罪も大事ですが、次に同じミスを二度としないためしっかりとなぜなぜ分析をすることが大切です。

 

 

 

 

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