介護

介護職で出世するために知識は必要ない【その理由を解説します】

佐々木です.comを運営している佐々木です。

昨日、下記のツイートをしました。

「今の私には、あなたの質問に答えることのできる力はない。 しかし、その質問に答えてくれる人に5分で電話をすることができる」 henry ford(フォードモータース創設者) 知識は大事だけど、人ひとりの知識は限界があるし、それよりも聞いたり調べたりして答えに辿り着く自己解決力が大事だと思う

今回はこのツイートを深掘りしていきたいと思います。

この記事を書いている私は、介護職11年、訪問介護と地域密着型サービスの管理者5年で得た知識・経験を元にこの記事を書いています。

保有国家資格:介護福祉士、介護支援専門員

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歯磨きをしながらご覧ください

介護職で出世するために知識は必要ない

介護職に限らず、どんな仕事にも共通して言えることだと思います。

出世するには誰よりも多い知識が必要!

管理者はなんでも知っている!と思っている方がいますが、そんなことはありません。

逆に、管理者は知らないことが多いです。

私の会社では人事ローテーションがあり、3年を目途に管理者は異動になります。

同じ介護とはいえ、部署が変われば業務内容も法律や基準も変わってきます。

そこで、知識よりも大切なことがあると言うことです。

知識よりも大切なこと

ツイートに書いた通り、人ひとりの知識には限界があります。もちろん経験とともに知識も蓄積されていきますが、

仕事をしていると常に新しいこと、知らないことが出てきます。

そこで重要なのが、自己解決力です。

社会人になると1~10まで教えてもらえることなんてありません。

知らない!

聞いていない!

教えてもらってない!

こんなことは言えません。(言っている人もいますが…)

では、どうするのか。

自分で聞いて、見て、調べて、盗むのです!

聞くとは、社内の人だけでなく行政や取引先など社外の人も含みます。

答えを知っている人に聞く。正直これが1番解決の近道です。

ただ、注意は必要です。

  • 聞きすぎること
  • 同じことを聞く

この2つはNGです。

特に同じ職場の人に聞く場合は相手の手を止めることになりますので、聞きすぎには注意です。

ただ、答えを知っていると思ったなら私は部下でもパートさんでも聞いて教えてもらいます。

また、一度聞いたことはしっかり覚えて、同じことを何度も聞くことのないようにしましょう。

今の時代、見栄やプライドによって人に聞けない人が多いです。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

こうすることで、人ひとりの知識ではなく、何十人、何百人の知識になります。

知識そのものよりも、どうやって知識を得るか。が最も大切だと思います。

介護現場でリーダーや管理者になりたい。と思っている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

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