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会社人間の上司に不満を相談してはいけない理由

佐々木です.comを運営している佐々木です。

昨日、下記のツイートをしました。

会社って逆らわない人が出世するから、上司ってやっぱり会社人間よね。

この人ならわかってくれるかも。とか思って不満を相談したら痛い目にあった。

今回はこのツイートを深掘りしていきます。

会社の理不尽さに不満を抱えながら仕事をしている方へ、安易に上司に相談するのは危険です。という内容です。

【記事の信頼性】

この記事を書いている私は介護歴11年。訪問介護、地域密着型サービスの管理者5年で得た知識・経験を元にこの記事を書いています。

保有国家資格:介護福祉士、介護支援専門員

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会社人間の上司に不満を相談してはいけない理由

私が思う会社人間とは、「会社が左と言えば左」「右と言えば右」と言う人です。

会社員であればおそらく全員がそうだと思います。

仕事をしていると理不尽なことも多く、1つや2つの不満は誰だってありますよね?

そんな時、安易に上司に相談するのは危険です。

この人ならわかってくれるかも。と相談すると痛い目に合います。

私は過去に2度、痛い目に合いました(笑)

上司も自分の評価が1番大事

会社という組織の中にいるからには誰だって出世したいと思う気持ちはあると思います。

当たり前の事ですが、上司も同じです。

会社は社長がいて、副社長、専務、常務、取締役、部長、課長と役職があります。

全員が上のポストを目指して、日々理不尽なことにも我慢して仕事をしています。

つまり、上司に不満を相談しても会社の指示であれば、相談しても無意味です。

会社人間の上司が部下の不満を聞いて会社の指示に逆らうことはないです。

今まで必死に会社の指示に従ってきたから、上司は上司になったのです。

上司が会社人間か確かめる方法

会社のなかには部下の不満を親身になって解決しようと思ってくれる上司もいるでしょう。

上司が会社人間か確かめる方法は、自分から不満を言うのではなく上司に質問してみることです。

例えば、自分が営業に関して不満を持っているとします。

その場合、上司に対して「〇〇の営業についてどう思いますか?」と聞いてみます。

そこでもし自分と同じ答えが返ってきたら、少しずつ自分の意見を伝えてみましょう。

しかし、ここでもまだ油断は禁物です!

上司が本当に本音を言っているかわかりません。

あくまで上司の意見に合わせて言っているように、少しずつ自分の意見を伝えてみて下さい。

そこでもし、上司の意見とすれ違う時は不満をぶつけたい気持ちはぐっと抑えて退散するべきです。

不満は同僚と言うのが平和

私自身、過去に二度上司に不満を話し返り討ちに合いました。

上司は上司で不満を抱えていると思いますが、なかなかリスクを背負ってまで部下の不満を受け入れてくれる人は少ないでしょう。

話は聞いてくれるけど、何もしてはくれないという上司もいるでしょう。

ただ話を聞いてもらうだけなら、上司ではなく同僚が一番平和です。

同僚であれば置かれている環境も似ているはずです。

きっと共感できる不満も多くあるでしょう。

不満を解消する方法ではないですが、安全に気分転換やストレス解消にはなると思います。

では今回はこの辺で。

上司には相談せずゴマを擦れ!の巻でした。

 

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